急な心臓発作に襲われた人に応急手当を行う医療機器「AED」が、きょうから札幌の地下鉄の全ての駅に配置されました。
地下鉄・東豊線の「豊水すすきの」駅では、改札口のすぐ近くにAEDが設置されました。このAEDは、心臓発作などで倒れた人に対して簡単な操作で応急措置が出来る器械で、医師や看護師でなくても誰でも使うことが出来ます。
AEDはこれまで、地下鉄では大通駅など3つの駅にしか設置されていませんでしたが、雪まつりやノルディック世界大会など大勢の人が訪れるイベントを前に全ての地下鉄の駅に設置されることになりました。AEDで一人でも多くの人の命が救われることが期待されます。







