品川区立荏原第五中学校 9年生様 AED心肺蘇生法講習会
実施日:2026年3月10日(火)
東京都品川区にございます品川区立荏原第五中学校様にて、9年生(約130名)の生徒様を対象とした、AED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法講習会を開催いたしました。
講習の内容とポイント
今回の講習では、生徒の皆様が将来どのような現場でも迷わず対応できるよう、「訓練用AED(トレーナー)」および「トレーニングマネキン」を20セット用意し、実践的なトレーニング(50分×2回)を行いました。
・全員が体験!「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」
130名すべての生徒様が、実際にマネキンを使用して胸骨圧迫を体験。
「強く・速く・絶え間なく」押し続ける難しさと大切さを、自らの手で実感していただきました。
・グループ別「AEDシミュレーション」
AEDの使用については、20のグループに分かれて訓練機材(トレーナー)を使用。
発見から通報、AEDの電源投入、音声ガイダンスに従った操作まで、チームで協力しながら一連の流れを確認しました。
・「どのAEDでも使える」対応力を養う
学校に設置されているものとは異なるモデルのAEDトレーナーを使用することで、機種を問わず「ガイダンスを聞いて動く」という本質的な対応力を養う内容となりました。
20カ所のグループそれぞれで、真剣な表情で手技を確認し、声を掛け合う生徒の皆様の姿が非常に印象的でした。
担当者様・生徒の皆様へ
地域の安全を支える若い世代の皆様が、万が一の事態に備えようとする真摯な姿勢に深く敬意を表します。
講習会をご依頼いただきました担当の先生方、ならびに熱心に参加してくださった生徒の皆様、誠にありがとうございました。
弊社では今後も、より実践的で身近に感じていただける講習活動を通じて、地域の皆様の「使いこなす力」を育み、安心・安全な社会づくりに貢献してまいります。


















