AED講習
AED講習
「AEDを使用した心肺蘇生法」講習会を開催しております。
日本全国どこでも出張講座にて対応させて頂いておりますので、企業研修などにどうぞご活用ください。
講習は、「非医療従事者による自動体外式除細動器(AED)の使用のあり方検討会」で示された下記【自動体外式除細動器(AED)を使用する非医療従事者(一般市民)に対する講習 180分】を推奨しておりますが、下記の様に短時間での講習会も賜っておりますのでお気軽にご相談下さい。
講師は当社のAEDインストラクター(兵庫県医師会認定)が行います。

一定の頻度で対応することが想定される者のための自動体外式除細動器(AED)講習・・・220分

心肺蘇生法講習会使用機材一覧

お客様が導入されているAEDのトレーナを使用して講習会を行うことが可能です。
機種指定のない場合、ハートスタートHS1トレーナーでの講習となります。

トレーニングマネキン
リトルアン(上半身・腕無)    プレスタン(上半身・腕無)
リトルジュニア(小児)      プレスタンベビー(乳児)
ベビーアン(乳児)        あっぱくんライト(90個)

AEDトレーナー
心肺蘇生法講習会使用機材一覧

あっぱくんライトを使用した講習会

NPO法人大阪ライフサポート協会様が開発をされた、「あっぱくんライト」を使用し
1体の人形に集まることなく、講習会を行えます。

<トレーニングシート展開時>
AEDの講習風景001

「あっぱくんライト」を受講者様一人一人にお配りし、卓上にて胸骨圧迫を始めとした心肺蘇生法の流れを体験して頂きます。
(講習終了後に「あっぱくんライト」は回収いたします)

  • AEDの講習風景001
  • AEDの講習風景002

【一般目標】
1.救命の連鎖と早期除細動の重要性を理解できる
2.AED到着までの基本的心肺蘇生処置が実施できる
3.正しくAEDを作動させ、安全に使用できる

受講費用

受講時間 5~10名
インストラクター1名
11~20名
インストラクター2名
21~30名
インストラクター3名
31~40名
インストラクター4名
60分 20,000円/回 30,000円/回 40,000円/回 50,000円/回
90分 25,000円/回 35,000円/回 45,000円/回 55,000円/回
120分 30,000円/回 40,000円/回 50,000円/回 60,000円/回
180分 35,000円/回 45,000円/回 55,000円/回 65,000円/回

※1回の講習参加人数は5名から、40名以上の場合は別途ご相談ください。
※講習用冊子・人工呼吸用フェイスシールドの代金含む
※インストラクターの交通費・宿泊費は別途
※120分コース受講の方は、ご希望に応じて受講証明書の発行を承ります。(発行費用:500円/1人(税別))
※180分コース受講の方は、ご希望に応じて修了証の発行を承ります。(発行費用:1,000円/1人(税別))

<あっぱくんライトを使用した講習会>
受講時間に限らず、受講者様1人につき+500円(税別)となります。
例)受講時間60分 受講者8名でお申し込みの場合
基本受講費用20,000円 + 受講者8名×あっぱ君ライト500円 =合計24,000円(税別)
※ご使用いただくあっぱくんライトは、事前に構成品すべてを消毒しております。
※あっぱくんライトを使用した講習会でも受講証明書及び修了証は発行いたします。

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受講内容詳細

大項目 中項目 小項目 到達目標 時間(分)
イントロダクション コース開催の目的 コースの概説

病院外心停止者への対策及び救命の連鎖の重要性
病院外心停止者への対策及び救命の連鎖の重要性を理解する 15
基本的心肺蘇生処置 意識・呼吸の確認と心肺蘇生 意識の確認、通報、気道の確保 意識の確認、早期通報、気道の確保が実施できる 10
人工呼吸 人工呼吸法が実施できる 15
心臓マッサージ 意識・呼吸を確認し心臓マッサージが実施できる 15
シナリオに対応した心肺蘇生 シナリオに対応した心肺蘇生の実施ができる 10
休憩 15
AEDの使用法 AEDの使用法 AEDの使用方法(ビデオあるいはデモ) AEDの電源の入れ方とパッドの装着方法を理解する 10
指導者による使用法の実施の呈示 AEDの使用方法と注意点を理解する 10
AEDの実技 シナリオに対応して、安全にAEDを使用できる 35
知識と実技の確認   知識とシナリオを使用した実技の確認 心肺蘇生とAEDに関する知識を習得する

種々の異なるシナリオでもAEDや心肺蘇生を実施できる
60
講習時間計 180

突然の心停止におそわれた傷病者を救命するために必要となる行いを、「救命の連鎖」といいます。
構成されている4つの輪が正しく、素早く繋がってはじめて効果を発揮するので、どれか1つでも
欠けると 救命が難しくなります。

Image

「救命の連鎖」における最初の3つの輪は、救急の現場にいる市民によって行われることが
期待されています。 市民はこれらの輪を支える重要な役割を担うことになります。 救急救命士、
AED(自動体外式除細動器)が到着するまでに出来ることを、ぜひ講習で覚えてください。

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